アイドル審査で落選した少女を、審査員は1年後に探しに来た

アイドル審査で落選した少女を、審査員は1年後に探しに来た

1990年、15歳だった相川七瀬さんは、大阪で行われたアイドルオーディションに参加しました。

笑顔を見せず、工藤静香さんの「嵐の素顔」を叫ぶように歌った彼女は落選。しかし、審査員だった織田哲郎さんの記憶には強く残っていました。

約1年後、織田さんは彼女を歌手に誘うため大阪へ。ところが相川さんは、その誘いを一度断っています。

さらに約1年後、今度は相川さんから織田さんへ電話。その後の訓練を経て、1995年に「夢見る少女じゃいられない」でデビューしました。

初登場97位だった曲は、最高12位まで上昇。36万枚を超えるヒットを記録しています。

#相川七瀬 #夢見る少女じゃいられない #織田哲郎 #90年代JPOP #実はな実話

※映像・音声の一部は解説目的で引用しています。音声:VOICEVOX 青山龍星

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