🌟解禁日恐ろしい事が重なった!水量が少なく、鮎の遡上も遅れ気味。今年の那珂川は「超・遅れてやってくるシーズン」になりそうです。漁協やマスコミで紹介されるような大漁とはいかないようです。
🌟天然鮎がいない解禁日
1、遡上が遅れた:1月~3月の海水温の低下で、春になっても稚アユが那珂川(冷たい水)に入るのを嫌がり沿岸に居座った
2、5月のGW寒かったでしょう。寒気によって水温が低下したり、渇水で堰(せき)を越える水量がなくなったりすると遡上は停滞します
3暖流の黒潮が本来直線移動するのに、今年は蛇行し局地的な海水温低下を招いて 鮎の遡上開始が遅れた🚀
6月中旬:近いうちに梅雨前線によるまとまった雨が降れば、
中流域の天然アユの大群が一気に黒羽、そして黒磯へと駆け上ります。
大会もあるので楽しい釣りが 期待できるかな~
6月下旬(黒羽エリアの本格化):黒羽(寒井、町裏、高岩周辺など)の引き水のタイミングで、成長した天然アユ(13〜15cm)が強い瀬で縄張りを持つようになって。ここが最初のチャンスです。
7月上旬(黒磯エリアの本格化):黒磯(晩翠橋周辺、鳥野目など)の最上流部まで天然アユが行き渡ります。この頃には水温も20度を超え、アユの活性が最高潮に達しますよ
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