あの有名なディズニー・アニメーション「ライオン・キング」を映画「アイアンマン」の監督のジョン・ファブローが、新しく映画化した最新作を日本語吹き替え版で賀来賢人(シンバ役)。門山葉子が(ナラ役)の声優を担当した。
ライオン・キングとは
1994年6月24日に全米で公開されたディズニーの長編アニメ映画で、ディズニーでは32番目の作品となる。
この作品には、日本の漫画家:手塚治虫さんのあの超有名な作品「ジャングル大帝」の盗作じゃないか?という疑惑がずっとつきまとっているのも事実です。
ジャングル大帝
原作:手塚治虫 シリーズデジレクター:林重行 音楽:冨田勲
制作:虫プロダクション 放送局:フジテレビ系
放送期間:1965年10月6日~1966年9月28日
全52話を放送している。
出典:ジャングル大帝
ライオン・キングとは別にこれもとても面白いアニメなので、興味がある方は見てみてはどうでしょうか?
しかし、今は私的な感想をいうと、日本の大漫画家、手塚治虫さんの事を知らない世代が増えてきて、ミュージカルの劇団四季がやっているライオン・キングでこちらのほうが有名なのではないかな?と思っています。 どうでしょうかねー?
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アニメ:ライオン・キング
興行収入は9億8千万ドルで、「アナと雪の女王」「トイ・ストーリー3」についでの大ヒット作品です。
登場人物
ムファサ: プライド・ランドの王 スカーの兄であり、シンバの父。 スカーの策略にはまり谷へ落とされる。
スカー:目に傷を負ったライオンで王位継承者3位だったことからムファサとシンバの殺害を企てる。
シンバ:王のムファサ子供で好奇心旺盛でとてもやんちゃなライオンだが、スカーの策略にハマってプライド・ランドから追放される。
ナラ:シンバの幼馴染のメスライオン 追放されたシンバを探すたびに出る
ティモン: 口が悪い!でも面倒見のいいミーアキャットで追放されたシンバをプンヴァと一緒に育てる
プンヴァ:ティモンと一緒にシンバを育てるイボイノシシ
盗作では?という疑惑がもたれる内容
ライオン・キングが1994年に公開されたときディズニーは「オリジナルストーリーに基づく映画」として公開していたが、公開当初から日米でディズニーの模倣疑惑が話題となっていました。
これが何故かというと、手塚治虫さんの「ジャングル大帝」がアメリカで1966年に「キンバ・ザ・ホワイト・ライオン」として放送されていたため、アメリカ人にも広く知られていたアニメだったからです。
似ているとされている所を集めた動画はこちら
ん~~ 凄く似ていますね。
そういうところから興味をもって、見るのもいいのではないでしょうか?
両方の見ることもできるし、自分の観点から2つの作品がどうだったか?比べてみてはそうでしょうか?
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新作のライオン・キング
新作のライオンキングはフルCGで映画化されています。
アニメとはまた違う迫力が出ていて、声優さんたちは、吹き替えに困ったんじゃないでしょか?
シンバ役:賀来賢人
出典:賀来賢人
1989年7月3日生まれ 奥さんは言わずとしれた榮倉奈々
ナラ役:門山葉子
出典:門山葉子
1994年8月1日生まれ
スカー役:江口洋介
出典:江口洋介
1967年12月31日生まれ 奥さんは森高千里 羨ましい~
プンバァ役:佐藤二朗
出典:佐藤二朗
1969年5月7日生まれ
ティモン役:亜生(ミキ)
出典:亜生(ミキ)
ディズニー映画はアナと雪の女王で記憶に新しいと思いますが、歌唱力もとわれるために、緊張したと思います。
長々と書きましたが、予告編が公開されていますので見てみてください。
最後に、シンバ役の賀来賢人とナラ役の門山葉子の2人が熱唱する、「愛を感じて」のMVを見て新作映画を是非、映画館に足を運んで見てみてはどうでしょうか?